プライバシー保護

個人情報保護方針(概要)

TakaraNGrowthは、会計的な知見と精神性を組み合わせたプログラム提供にあたり、受講者やサイト利用者の個人情報を適切に扱うことを重視します。本方針は、収集する情報の種類、利用目的、第三者提供の条件、保存期間および利用者の権利行使の方法を、実際の運用ケースやシナリオを用いて分かりやすく示すことを目的としています。例として、講座申し込み時の情報管理や事例共有時の匿名化プロセスなど、運用上の具体的手順を明示します。

25-04-2026
TakaraNGrowth, 〒854-0024 長崎県諫早市上町4丁目2番地20号, 電話: +817019790527, 事業者ID: 3054662707434
〒854-0024 長崎県諫早市上町4丁目2番地20号

基本方針

定義

本方針で使用する主要な用語を定義します。各定義は実務上の例を示して理解しやすくしています。例えば「個人データ」が講座申し込みフォームに含まれる氏名やメールアドレスを指すこと、「処理」がデータの保存、照会、送信を含むことを明記します。

個人データ: 生存する個人を識別できる情報を指します。例: 講座申込時の氏名、メールアドレス、連絡先、支払情報(カード情報の一部は決済事業者が管理)など。
処理: 個人データに対する収集、記録、整理、保存、修正、取得、参照、利用、提供、削除など一連の操作を意味します。実務例としては、受講者リストの作成やケース共有のための匿名化が含まれます。
ユーザー: TakaraNGrowthのウェブサイトを閲覧する訪問者、教材を購入・利用する受講者、ニュースレターを受け取る登録者などを指します。ケース: 無料ウェビナー参加者のフォローアップメール送信対象。
サービス: オンライン講座、ワークショップ、コーチングセッション、ニュースレター配信、無料相談など、当社が提供するすべての有償・無償サービスを含みます。
クッキー: ユーザーのブラウザに保存される小さなテキスト情報で、ログイン状態の維持、利用状況の解析、設定保持などに使用します。実例として、受講者の進捗を記録するためのセッションIDの保存があります。

収集する情報

当社はサービス提供や品質向上、法令遵守のために必要な範囲で情報を収集します。収集方法はフォーム入力、システムによる自動収集、第三者からの提供などです。以下に具体的な収集項目とケース別の取り扱いを示します。

収集方法と項目

ユーザーが提供する情報

申し込みや問い合わせ、アンケート回答などでユーザーが直接提供する情報。実際の運用では、用途ごとに必要最小限のみ取得します。

  • 氏名(講座参加者の識別と修了証発行のため)
  • メールアドレス(連絡、認証、ニュースレター配信)
  • 電話番号(緊急連絡や日程調整のため)
  • 支払情報(決済処理のため、一部は決済代行会社が管理)
  • プロフィール情報(職業、事業規模、スピリチュアル実践の有無など、事例設定に使用)
  • アンケートやフィードバック(プログラム改善とケース集作成のため)

自動的に収集される情報

ウェブサイトやサービス利用中に技術的に取得される情報で、運用の改善や不正検知、分析に利用します。個別のケース分析により、サービス設計の改善に役立てます。

  • IPアドレス(不正アクセス防止、地域別アクセス分析)
  • 利用端末およびブラウザ情報(表示最適化、技術サポート)
  • クッキー・類似技術の識別子(セッション管理、A/Bテスト)
  • 利用ログ(ログイン履歴、学習進捗の記録)
  • アクセス日時とページ閲覧履歴(コンテンツ改善のための行動分析)
  • 分析サービスから得られる集計データ(匿名化された利用傾向)

第三者から受領する情報

外部パートナーから提供を受ける情報は、サービス提供や支払処理、マーケティング分析のために必要な範囲で利用します。受領時には契約に基づき適切な管理を行います。

  • 決済代行業者からの決済確認データ(支払状況確認のため)
  • SNSや広告プラットフォームからの解析データ(広告効果測定のために匿名化して利用)
  • 外部コーチや共同運営者から提供されるケース共有情報(受講者同意がある場合に限る)

利用目的の分類

データの利用目的

収集した情報は具体的な目的の範囲内で利用します。以下の項目は実運用のシナリオやケーススタディを念頭に置き、業務ごとにどの情報をどのように使うかを明示しています。

  • サービス提供と履行(講座配信、参加確認、資料配付)
  • 決済処理と請求管理(支払確認、領収書発行)
  • 利用者サポート(問い合わせ対応、日程調整、技術支援)
  • サービス改善と研究(匿名化した事例分析、教材改善のための行動データ分析)
  • マーケティングと案内(同意に基づくニュースレターや新サービス案内)
  • 法令遵守および安全対策(不正検知、法的請求への対応)
  • ケース共有と教育目的(受講者の同意を得た上で匿名化して事例として利用)
  • 管理運営業務(会計、記録保持、人事関連業務)

法的根拠

当社は日本の関連法令に従い、収集・利用の根拠を明確にします。利用目的に応じて同意、契約の履行、法的義務への対応などを根拠として処理を行います。具体的なケースを示して説明します。

クッキーについて

当サイトはクッキーや類似技術を使用します。これらはユーザー体験の向上、分析、広告配信の最適化に利用されます。具体例としてログイン状態の維持や学習進捗の追跡があります。

使用するクッキーの種類には、必須クッキー(機能維持)、パフォーマンス系(アクセス解析)、機能系(ユーザー設定保持)、ターゲティング系(広告最適化)があります。

カテゴリ別に分け、各カテゴリごとに使用目的と保存期間を明示します。利用者はブラウザ設定や同意画面でカテゴリ単位の許諾を管理できます。

ブラウザの設定でクッキーを拒否・削除できますが、一部機能が利用できなくなる場合があります。クッキー管理に関する具体的な操作手順や同意設定は当社のクッキーポリシーページで案内します。

クッキーポリシーを確認する

第三者提供・共有について

当社はサービス提供に必要な範囲で外部事業者とデータを共有します。共有は契約や技術的保護措置の下で行い、利用目的外には提供しません。以下は典型的な共有先の例です。

  • 決済代行事業者(支払い処理、返金処理)
  • クラウドホスティング・インフラ提供会社(データ保存、配信)
  • 解析・広告プラットフォーム(匿名化された集計データの提供)
  • 共同運営者・外部講師(受講に必要な情報提供、ただし同意がある場合に限る)
  • 法的要請に基づく機関(裁判所、行政機関からの正式な要請への対応)
  • 業務委託先(サポート業務、メール配信業務など)

国際データ転送について

当社はサービス運営上、データを海外のサービスプロバイダに転送する場合があります。転送先とともに適切な保護措置を講じ、ケース別に利用目的と管理方法を開示します。

国際転送時には、標準契約条項、暗号化、アクセス制御、ベンダー監査などの技術的および契約的保護措置を適用します。具体的な活動先と保全手段は必要に応じて開示します。

保管とデータ保持

保存期間の方針

データは利用目的に応じて最短期間で保持し、不要となった場合は安全に消去します。以下は代表的なケースにおける保持期間の例です。

アカウント情報: ユーザーがアカウントを削除するまで保持し、削除後はバックアップ含めて最大6か月以内に適切に消去します。

問い合わせ・メッセージ: サポート履歴のため最大3年を目安に保持。法的義務がある場合はさらに保持することがあります。

アクセスログ: セキュリティ・不正検知目的で最長1年程度保持し、その後集計データとして匿名化します。

削除対応: 利用者からの削除要請に対しては本人確認後、合理的な期間内(通常30営業日以内)で対応し、関連する第三者提供先にも削除依頼を行います。

安全管理措置

TakaraNGrowthは個人情報の漏えい・改ざん・不正アクセスを防止するために技術的・組織的対策を行います。実際の運用では、アクセス権限の限定や監査ログの確認、外部委託先の審査を通じて安全性を維持します。

  • 通信や保管データの暗号化(TLS、データベース暗号化等)
  • アクセス制御と最小権限の原則(役割ごとの権限付与、定期的なレビュー)
  • 定期的なバックアップとインシデント対応手順(実務上の模擬演習を含む)

利用者の権利と手続き

個人情報に関する権利

ユーザーは自己の個人情報についてアクセス、訂正、削除等の権利を有します。具体的な申請手順は問い合わせ窓口を通じて行い、申請の事例や処理の流れを示すガイドを用意しています。

  • 開示請求(保有個人データの内容の確認)
  • 訂正請求(誤った情報の修正)
  • 削除請求(当社が保有するデータの消去)
  • 利用制限請求(利用停止や第三者提供停止の申請)
  • データポータビリティ(提供されたデータの受領要求)
  • 異議申立て(特定の処理に対する異議)
  • 同意撤回(同意に基づく処理の撤回、ただし撤回が処理の合法性に影響する場合あり)
  • 苦情申出(監督機関への申立てや当社窓口への相談)

個人データに関する権利行使の申請

TakaraNGrowthでは、利用者が自身の個人データに関する照会、訂正、削除、処理制限およびデータポータビリティの請求を行う手続を用意しています。請求は事例に基づく審査を行い、実務的なケーススタディと照らし合わせながら対応方針を決定します。申請の際は本人確認書類と、可能であれば関連する利用履歴やシナリオの説明を添えてください。

[email protected]

通常は申請受領から30日以内に初期回答を行い、複雑なケースでは追加情報を求めた上で最長60日以内に最終対応を行います。対応期間は個々の事例の性質により変動します。

データ保護とGDPR相互対応について

TakaraNGrowthは国際的なデータ保護基準を踏まえ、利用者の権利を尊重した処理を行います。プログラム参加時のケースや実務上のシナリオに基づき、最小限のデータ収集と透明性ある説明を重視しています。

  • 収集するデータの目的と範囲を明確にすること(参加申込、支払処理、プログラム管理)
  • データ保持期間と削除ポリシーの適用(ケースに応じた保存期間の説明)
  • データ主体の権利(アクセス、訂正、削除、異議申し立て、制限、移植)への対応手順
  • 第三者とのデータ共有に関する透明性と契約上の保護措置
  • 安全管理措置(アクセス制御、暗号化、ログ管理を含む)
  • 事例ベースのリスク評価と継続的改善プロセス

管轄の監督機関や利用者からの問い合わせは、まずTakaraNGrowthの窓口で事例として整理した上で受け付け、必要に応じて所管の監督当局と連携して対応します。

その他のデータカテゴリ

マーケティングとコミュニケーション

当社はメール、SMS、ウェブ上の通知などで、セミナー、ワークショップ、ケーススタディの共有を行うことがあります。配信は利用者の同意に基づき、参加履歴や関心分野に関するシナリオをもとにパーソナライズする場合があります。マーケティング配信は、過去の事例や成功ケースの紹介を中心に行いますが、結果を断定する表現は避けます。

配信停止は各メール内の配信停止リンク、または以下の連絡先により受け付けます。処理は通常5営業日以内に完了します。

児童のデータ保護

未成年者の参加には保護者の同意が必要です。プログラムによっては参加要件で年齢確認を行い、事例やシナリオの共有に際しては匿名化などの追加措置を適用します。

第三者リンクについて

ウェブサイトや資料に含まれる外部リンクは第三者のポリシーに従います。リンク先でのデータ扱いは当社の管理外であり、参加者には具体的な事例を交えて必要な確認を推奨します。

プライバシーポリシーの変更

ポリシー変更は事例研究や法令改正を踏まえて行います。重要な変更がある場合は、TakaraNGrowthのサイト及び登録済み連絡先にて通知します。変更の適用日とその理由を明示します。